| 理 念 |
| |
| 創造・調和・浄化 |
| |
| 自然環境の悪化。 |
| 地球は生き物にとって日々棲み難くなっていく。 |
| 人間同士のいさかいも絶えない。 |
| 調和は乱れ、混乱といってもいい世の中。 |
| その原因は人類自身にある。 |
| 人類が消滅すれば、自然の循環の中で、平和な世界が構築される。 |
| 短期間で、地球は調和の保たれた清浄で美しい星になる。 |
| 人類は今、存在し生きていくことだけで、自然を破壊してしまう。 |
| 自然環境と敵対してしまう。 |
| |
| 地球は生きている。 |
| 地球という生命体は人類が存在するためのかけがえのない場所だ。 |
| 人類は生きている地球と共生の関係にある。 |
| しかしこのままでは人間は地球にとって破壊者になってしまう。 |
| 破壊が進めば地球との共生は出来なくなってしまう。 |
| それは人類が消滅させられるということだ。 |
| 本来は体内に共生する微生物のように必要な存在であるはずだ。 |
| 私達は地球にとってもかけがえのない存在にならなくてはいけない。 |
| |
| 今、大切なことは何か。 |
| 生き物は自然環境との調和力を持っている。 |
| 人間は調和力と共に創造力を持っている。 |
| 日本では長い精神文化の中で、浄化を生活の基本としてきた。 |
| 清浄な世界を目指し、創造力を発揮し、自然環境と調和し、 |
| 人と人同士も調和する。 |
| これを目標に実践・実現することが、本当の発展なのではないだろうか。 |
| 今人類の調和力と浄化力は弱っている。 |
| 創造力の発揮に片寄り過ぎている。 |
| 私達は、人類が創造力を発揮し、かつ自然との調和、浄化を |
| 実現する為に行動をする。 |
| |
| イルカとの共存。 |
| 環境の浄化・整備と共に、自然動物との共生を実践する。 |
| 接した人は癒され、やさしい、平和な気持ちになるというイルカに注目した。 |
| 不思議な力を持つといわれるイルカとの共生をこころみる。 |
| イルカとの共存、共生、交流、その中での研究、分析を通し、 |
| 未来への指針を探る。 |
| イルカをパートナーとして、地球環境の中に生きる人類の |
| 新たな方向性を追求する。 |
| イルカとの共存の為、まず環境の清浄化、蘇生化からはじめる。 |
| 創造、調和、浄化。この理念の実践は、人類、動物、自然環境、地球の未来に |
| 幸福をもたらすものと確信する。 |