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特定非営利活動法人木更津イルカ計画は木更津の港を近い将来、イルカが棲める環境にすることを目標に活動しています。
40年ほど前までは木更津の海でスナメリをみることができました。
木更津は港から発展してきた歴史があります。これからの木更津の再生と発展も、まず港の周りに人が集まることからだと思います。
たとえば繁華街や住宅地に近い、駅から歩いて10分程度の港に、イルカが棲んでいたらどうでしょうか。
木更津の港にイルカが棲むためには、
水質や海底の土壌などイルカの生息に適した環境整備が必要です。
観光客や定住者が増えれば商業やその他の産業も発展することでしょう。
海をきれいにするには川をきれいにすることが必要です。
森・川・海の環境整備が必要です。
私たちは里山から里浜を皆できれいにしたいと思います。
私達は木更津の宝の一つである港を、
未来の木更津のために有効活用する最善の方法として、
この計画を皆で進めたいと考えています。
港にイルカがいれば港の周りが賑わいます。
港の周りが賑わえばその賑わいが更に周辺へと波及していきます。
木更津市の重要施策である「みなと木更津再生構想」の
実現について多少なりともお役に立てれば幸いであります。
今後共、皆様のご意見をいただきながら地道な活動をしていく所存でございます。
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